星野ジャパンは韓国戦大事な一戦だ。
昼間の試合でしたね。
気になるのはスタメン。
「申し訳ないです」痛恨の黒星、星野監督険しい表情
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000948-san-spo
一番気になっていたのはキャッチャー。スタメンは、やっぱり矢野だった。先発は杉内。
オーダーはやはり村田を外してきて、遅すぎたよすべて。しかも結局今日も貧打は変わらず。2点を先制するもその後投手陣が踏ん張りきれずに、同点となり、最後は不調の岩瀬が、不調の李に一発をもらいゲームセット。
この結果3位決定戦へ回ることとなった。
この結果からも分かるように、最大の問題は監督そして、選手を選んだ基準がおかしかったこと。これは北京入りするまえに怪我人や病気でダウンするものをあえて連れて行ったこと。
この敗戦で金メダルは夢と終わった。ソフトボールが金を獲ったのとは大違いだ。
星野監督の敗因はいろいろあるが、作戦を考えていたが、逆にそれが裏目に出たのではないか。今日の準決勝は、投手陣の継投が早すぎたのではないかと思うが。確かにピンチもあったろう。
予選のときはワンテンポズレていたが、今度はワンテンポ早かったのでは。
また問題となるのは打線が機能しなさ過ぎた点。アジア予選とは違って、つながりを欠いた打線ではやはり優勝、金メダルにはとどかなかった。
むしろアジア予選のチームの方が強かっただろう。
またこれによりWBCの監督を探さなければいけなくなった。
候補としては、ノムさんも一考の余地があるのだが、問題は選手がついてくるかってことだ。
他の候補としては、誰がいるのだろうか?
監督の人選にもっとも頭を悩ますことになりそうだ。
機構側は、今すぐにでも候補をリストアップして、WBCに向けた対策をしてかないといけなくなった。
この敗戦は単なる敗戦ではないのだから。最後の試合は意地をどれだけ見せれるかだ。
『星野ジャパン:韓国戦スタメン』
- (DH)西岡
- (4)荒木
- (8)青木
- (3)新井
- (9)稲葉
- (5)中島
- (7)G・G・佐藤
- (2)矢野
- (6)川崎
先発:杉内
星野JAPAN:韓国6−2日本
