星野JAPANアメリカ戦負ける!
今日も打線が機能しなかったのが原因ですね。
そして昨日書きましたが、先発はダルビッシュでした。しかし2回で交代、そのあとは田中・川上・岩瀬とつないだ。
意外な先発ダルビッシュ=2回をきっちり無失点〔五輪・野球〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000206-jij-spo
しかし、また岩瀬が打たれた。今年の岩瀬を象徴していたのではないか。
問題は打線。ここがしっかりと機能しないということが分かっているのに、こだわるあの打順。おそらく次も貧打となるでしょう。
短期決戦は、好調な選手を使うのが常識それをみずに、選手起用をしているのが敗因だろう。
次は韓国戦。このままでまた負ける可能性が高い。
なんにしても、打線の奮起がない限り金メダルはありえない。
星野監督はどんな顔をして日本へ帰ってこれるのか?
そんなことも見据えて。
打順は代えてもらいたいのと守備は強化しないといけない。
先発がどこまで持つかも鍵となるだろう。
『星野JAPAN:アメリカ戦スタメン』
- (DH)西岡剛
- (二)荒木雅博
- (中)青木宣親
- (一)新井貴浩
- (右)稲葉篤紀
- (遊)中島裕之
- (三)村田修一
- (捕)里崎智也
- (左)G.G.佐藤
先発:ダルビッシュ
星野ジャパン:アメリカ4−2日本
