さて星野ジャパンでは第2戦目。
相手は、台湾。
しかし、これが思っていたよりもてこずりましたね。
9回4点追加して最後は上原に。
<五輪野球>日本6−1台湾 予選初勝利 勝利の方程式で 涌井、岩瀬、藤川、上原とリレー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000001-maiall-spo
先発涌井が立ち上がりはちょっと不安でしたが、次第に立ち直り、台湾打線を1点に抑えて6回まで。あと1イニングいくかと思われましたが。おそらく次がオランダ戦なので、一気に3枚を使ったのでしょうね。
調子を見たかったのもあるでしょう。
その3枚とは星野監督が勝利の方程式と呼ぶ3人のこと。
星野JAPANのいわば鍵というべき武器です。
3人がそれなりの投球を見せたのが良かった。
1点リードされて、リードする慎之助のホームランにより同点としてこれからかと言う展開でしが。後一歩スタンドまで届かない打球。
しかし、稲葉が、6回に逆転打でリード、そのまままだ重い試合でしたが、最後は相手のリズムが狂ったのか、日本ペースへ。
見事勝利で1勝目!
次はオランダ戦ここは一体誰がなげるのか?もちろん完投だと思いますが。
結果:日本6−1台湾
台湾戦のスタメン
- (二)西岡 剛 7
- (中)青木 宣親 23
- (左)森野 将彦 31
- (一)新井 貴浩 25
- (右)稲葉 篤紀 41
- (三)村田 修一 55
- (捕)阿部 慎之助 10
- (指)G・G・佐藤 46
- (遊)中島 裕之 3
先発は、16 涌井 秀章。
